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ニュースを読む「ウクライナを知る」

公開日:2014年3月13日

ニュースを読む「ウクライナを知る」の様子です。

現在ウクライナでは反政府デモが起きて新政府が樹立するなど、ロシアとの関係が緊迫しています。ウクライナとはどんな国でしょうか。

1986年のチェルノブイリ原発事故は、旧ソヴィエト連邦、現在ではウクライナの首都キエフから北に約100kmの場所で起きました。日本とのつながりでは徳永直(とくなが・すなお)、小林多喜二(こばやし・たきじ)らの作品がウクライナ語で翻訳されています。また、指揮者エマヌエル・メッテルが1962年来日し、大阪フィルハーモニーなどの指揮者をつとめ、「関西音楽界の父」といわれました。棒高跳びのセルゲイ・ブブカ選手や女優のミラ・ジョボビッチさんもウクライナ出身です。

ウクライナに関連する資料をご紹介します。

書名 著者名 出版者 出版年 請求記号
スラヴ世界のイースター・エッグ 栗原/典子‖著 東洋書店 2008.3 196.3/N 8
ポーランド・ウクライナ・バルト史 伊東/孝之‖編 山川出版社 1998.12 234.9/M 8
スターリンのジェノサイド ノーマン・M.ネイマーク‖[著] みすず書房 2012.9 238.07/P 2
物語ウクライナの歴史 黒川/祐次‖著 中央公論新社 2002.8 238.6/N 2
マフノ運動史 ピョートル・アルシノフ‖著 社会評論社 2003.6 238.6/N 3
悲しみの収穫 ロバート・コンクエスト‖著 恵雅堂出版 2007.4 238.6/N 7
ロシア シベリア・ウクライナ 9版 JTB 2000.6 293.8/N 0
地球の歩き方 A31 ロシア ウクライナ/ベラルーシ/コーカサスの国々 「地球の歩き方」編集室‖編集 ダイヤモンド・ビッグ社 2008.6 293.8/N 8
なぜ、民主主義を世界に広げるのか ナタン・シャランスキー‖著 ダイヤモンド社 2005.6 311.7/N 5
クーデター前夜 アレクサンドル・ルツコイ‖著 実業之日本社 1995.7 312.38/M 5
終りのない惨劇 チェルノブイリの教訓から ミシェル・フェルネクス‖著 緑風出版 2012.3 369.36/P 2
サカリャンスキー先生と子どもたち サカリャンスキー‖[著] 湘南出版社 1997.5 378.1/M 7
スターリンの捕虜たち ヴィクトル・カルポフ‖著 北海道新聞社 2001.3 393.4/N 1
チェルノブイリの森 メアリー・マイシオ‖著 日本放送出版協会 2007.2 468/N 7
低線量汚染地域からの報告 チェルノブイリ26年後の健康被害 馬場/朝子‖著 NHK出版 2012.9 493.195/P 2
チェルノブイリ原発事故がもたらしたこれだけの人体被害 核戦争防止国際医師会議ドイツ支部‖著 合同出版 2012.3 493.195/P 2
長寿の研究 E.メチニコフ‖著 幸書房 2006.6 498.38/N 6
ガスパイプラインとロシア 酒井/明司‖著 東洋書店 2010.8 575.5/P 0
クロスステッチフォークロア 雄鶏社 2005.1 594.2/N 5
セカイのきんぴら 飯島/奈美‖著 朝日新聞出版 2011.10 596.2/P 1
イリヤ・カバコフ自伝 イリヤ・カバコフ‖[著] みすず書房 2007.10 702.38/N 7
指揮者の仕事 朝比奈/隆‖著 実業之日本社 2002.2 761.9/N 2
プロコフィエフ その作品と生涯 サフキーナ‖著 新読書社 2007.12 762.38/N 7
メッテル先生 岡野/弁‖著 リットーミュージック 1995.7 762.8/M 5
ウクライナ語会話 ユーラシアセンター‖編 ベスト社 2007.4 889.4/N 7
ニューエクスプレスウクライナ語 中澤/英彦‖著 白水社 2009.3 889.4/N 9
チェーホフ自身によるチェーホフ ソフィ・ラフィット‖著 未知谷 2010.8 980.2/P 0
夢のように美しい貝殻 リュドミラ・スキルダ‖著 高木書房 2004.3 989.41/N 4
現代ウクライナ短編集 藤井/悦子‖編訳 群像社 2005.11 989.48/N 5
牛乳屋テヴィエ ショレム・アレイヘム‖作 岩波書店 2012.8 999/A 41
タラース・ブーリバ ニコライ・ゴーゴリ‖著 未知谷 2013.11 999/G 57
シュルツ全小説 ブルーノ・シュルツ‖著 平凡社 2005.11 999/Sc 8

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